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Posted 2020.12.05

第13回スイーツ甲子園

  • Yukiko Matsumoto

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スイーツコーディネーターの松本由紀子です。
高校生が3人1組でお菓子作りの技術とアイデアを競う「第13回スイーツ甲子園」の決勝大会が11月15日、東京調理製菓専門学校で開催されました。

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今回のテーマは「日本から世界へ 私たちのメッセージ」。
制作条件は、チョコレートムースと和素材を1種類以上を使うこと。
西日本、東日本の予選大会を経て、4校が決勝の舞台に臨みました。

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優勝に輝いたのは...おかやま山陽高等学校のチーム「sourire(スリール)」。
女子3名からなるチームです。

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協賛のタリーズコーヒー賞と文部科学大臣賞も同時受賞。
今後タリーズコーヒーとのコラボ商品を開発するということで、こちらも楽しみです。

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おかやま山陽高校は、今回が3回目の優勝。
もうすっかりスイーツ甲子園常連校の風格がありますね。

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作品名は「priere(プリエール)」。
祈りという意味で、世界の平和、健康をテーマにしています。

ムースショコラ、イチゴのゼリー、ゆずのムース、ゆずジャム、ビスキュイジョコンドという構成で、ピーナッツキャラメリゼとレンコンチップがアクセントになっています。
ミルクチョコのムースでチョコレート感もしっかりあり、酸味の効かせ方が素晴らしかったのだそう。

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飾りはメイン食材である柚子の花と葉。
そして柚子の名産地である馬路村のトロッコを表現。
終了間際に飴細工の一部がパリンと割れるハプニングがあり一瞬ひやっとしましたが、3人で声を掛け合い、力を合わせ、無事乗り越えていく姿が印象的でした。

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惜しくも優勝を逃した育成調理師専門学校高等課程の 「Espoire(エスポワール) 」は、道具を適正かつ大切に使用していたチームへ贈られる貝印賞に輝きました。

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こちらは日本の伝統文化である祭りを表現。
ホワイトチョコムース、ゆずのクレーム、山椒、ラフランスのジュレ、ビスキュイジョコンド、ゆずのマーマレード、クランブル、スポンジクラムという構成。

祭りを表現した飴細工の精度が高く注目を浴びていましたが、最終的に味を重視というところで、味にインパクトのあるおかやま山陽高校に軍杯が上がったとのこと。

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東日本からは、町田調理師専門学校高等課程とレコールバンタン高等部 東京校が出場しました。

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開会式のキラキラした瞳と笑顔から、戦いを終え、悲喜こもごもありましたが...
審査員の皆さまからの大切な言葉の数々を胸に、ここからまたそれぞれの道を頑張っていただきたいです。

過去12回の優勝校&応援シェフのパネルが飾られていましたが...
毎回本当に涙させられるドラマがあるのと同時に、まだまだ長く続く素敵な未来が待っている選手の皆さんが羨ましくなります。

シェフの皆さんとも、やっと久々にお会いすることができて本当に嬉しかったです。
開催サイドは大変なご苦労がおありだと思いますが、これからコンクールや講習会、イベント等が徐々にでも開催されるようになることを願ってやみません。
関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした!
(大森先生、断面写真ありがとうございました)



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