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シェフのJEWEL TRAY活用術や話題のショップなどJEWEL TRAYに関する情報を発信。
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Posted 2018.01.30

ショコラティエ『Yumiko SAIMURA(ユミコサイムラ)』

  • Yukiko Matsumoto

写真タイトル.jpg

スイーツコーディネーターの松本由紀子です。

今年もいよいよバレンタインシーズンの到来ですね!
年々上昇するチョコレート人気に伴い様々な国のブランドやショコラティエにスポットがあたり、フォトジェニックなアイテムが注目を集めています。
私も数多くのレセプションにお伺いし、ひと足お先に様々な新作アイテムを試食させていただいている中で、とても心を魅かれたのがこちら!
ショコラティエ『Yumiko SAIMURA(ユミコサイムラ)』さんの「ピッコロジャンドゥイア」です。

サイムラシェフ.JPG

先日サロン・デュ・ショコラ東京の前夜祭でお会いすることもできました💕
イタリアにお店を構えるサイムラシェフは、実は京都生まれ神戸育ちの関西人。
根底に流れるDNAが同じなので(⁈)お話していてとっても楽しかったです(*ˊૢᵕˋૢ*)

写真①.JPG
実はこちらは、2015年から日本のバレンタイン会場でも入手可能となったサイムラシェフの代表作。イタリアからの逆輸入ともいえるアイテムです。

奇をてらった素材の組合せでもなく、フォトジェニックを狙ったビジュアルでもないですが、沢山のチョコレートが並ぶなか、やはり真においしいものは心に訴えかけてくるのだなとあらためて感じさせられた逸品でした。

写真②.JPG

実はこちらは、2015年から日本のバレンタイン会場でも入手可能となったサイムラシェフの代表作。イタリアからの逆輸入ともいえるアイテムです。
奇をてらった素材の組合せでもなく、フォトジェニックを狙ったビジュアルでもないですが、沢山のチョコレートが並ぶなか、やはり真においしいものは心に訴えかけてくるのだなとあらためて感じさせられた逸品でした。

写真③.JPG

数々の世界大会で優勝、受賞歴のある、イタリア在住の日本人ショコラティエ 才村由美子さん。
コンクールでも、2011年以降輝かしい成績をおさめられています。

2017年には国際的チョコレートコンクール「International Chocolate Awards World Final London」で、「ピッコロジャンドゥイア」が世界大会4年連続金賞受賞。見事4連覇を達成!
イタリアの伝統の味を日本人でありながらよくぞここまで作った!と表彰式でも絶賛されたほどだったとのこと。
またボンボンショコラ部門でも金3つ、銀1つ、銅3つを受賞し、名実ともに世界を舞台に活躍するトップクラスのショコラティエとして認められました。

写真④.jpg

そんな『ユミコサイムラ』の代名詞ともいえるのがこちら!
先述したように、ロンドンで開催された世界大会で4年連続金賞に輝いている「ピッコロジャンドウィア」です。

シンプルながらも高級感ただようゴールドのパッケージ。
包みをあけると、ちょっとひねりをきかせた形のジャンドゥイオットが登場します。
でも実はこの「ピッコロジャンドゥイア」、初期の頃と比べるとフォルムチェンジをしているのです。
初期はピッコロぼうやの左手にのっているようなオーソドックスな形だったのですが、先端を尖らせ、少しひねることで今の形に。
この形にすることにより口溶けが一層よくなり、舌の上でとろけるおいしさへと味までも見違えるほどにバージョンUPしたのだそう。
最初は受賞できなかった悔しさをバネに、何度も試行錯誤を重ねた努力の成果なのですね。

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美しく煌めくボンボンショコラもとても素敵ですが、シンプルがゆえに素材のよさと匠の技が光る「ピッコロジャンドゥイア」は、通の方にこそオススメしたい逸品です。

2018年のバレンタインシーズン、「ピッコロジャンドゥイア」は「サロン・デュ・ショコラ2018東京会場」と日本橋高島屋店頭&オンラインで購入可能です。
まだ日本には店舗のない『ユミコサイムラ』の味を堪能できる貴重な機会。
ご自分へのご褒美に、そして大切な方への贈り物に、是非お試しください!

写真⑥.JPG

最後にサイムラシェフにとってイタリアとは? 日本とは? 今後両国でどのような展開をお考えですか? とおうかがいしました。すると彼女は「国境はたしかにあります。しかし、自筆のロゴのデザインに象徴されるように、二つの国、二つのメンタリティーではあれど、同じ一つの地球に存在する遠くて近い国、イタリアと日本と考えています。日本の食材を武器にせず、ヨーロッパとくに地元ピエモンテの食材で今後も作品を作り上げていきます」とのこと。
今後のさらなるご活躍を、同じ関西出身の女性としても心より楽しみにしています。



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